VR撮影の現場に立ち会いました!プロが感じたモデルハウスの見どころとは
昨日、前橋モデルハウスと伊勢崎モデルハウスで行われたVR撮影の立ち合いに行ってきました。
撮影を担当してくださったのはOさん。以前は大手住宅メーカーで約8年間勤務されていた経験をお持ちで、現在はVR撮影を専門に活躍されています。
今回使用したVRカメラは、私たちが普段目にするカメラとはまったく異なる形状で、なんと価格は約150万円とのこと。その話を聞くだけでも驚きでしたが、各モデルハウスで約2時間ずつ、細かな部分まで丁寧に撮影されている姿がとても印象的でした。

当初は雨予報だったため天候が心配でしたが、撮影当日は見事な晴天。「晴れてよかったですね」と話しながら、撮影方法や見せ方について簡単な打ち合わせを行いました。
撮影中には、両モデルハウスについて嬉しいお言葉もたくさんいただきました。室内に入るなり、造作や細かな仕様、空間のつくり方などを高く評価してくださり、「こういった内観や細かな工夫はなかなか見られないですね」とのお話も。また、平屋ならではの空間を無駄なく有効活用している点も印象的だったそうです。
特に前橋モデルハウスの階段を数段上がった先にある寝室については、「こんな寝室は見たことがないです」と興味深そうにご覧になっていました。私から「実はこの寝室を気に入って、同じような空間を取り入れたお客様もいらっしゃるんですよ」とお話しすると、とても納得された様子でした。さらに、「都内で見るモデルハウスよりもずっと楽しい」「群馬に来ているからなのか、この晴れた空の下だからなのか、とても気持ちがいいですね」といった嬉しい感想までいただき、私も思わず笑顔になりました。

伊勢崎モデルハウスの撮影終了後は、30分ほど立ち話をしながら住宅業界の話やSNS・YouTube活用の話題で盛り上がりました。ご自身でも日常を発信するYouTubeチャンネルを運営されているそうで、「こんな動画を撮ったら面白そう」「こんなイベントがあったら楽しそうですね」といったアイデア交換もでき、とても有意義な時間となりました。
撮影だけでなく、さまざまなお話を聞かせていただき勉強になる一日でした。完成したVRを見るのが今から楽しみです。また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いいたします。
中井結美子