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「ファーストプランはどうあるべきか」

「ファーストプランはどうあるべきか」

今日は、住宅営業マンの目線で「ファーストプランはどうあるべきか」というテーマでお話ししたいと思います。

私たちは普段、お客様が家を建てる敷地を実際に見て、周辺環境や法規制を調べてからご要望やご不安点をお聞きして間取りを提案します。この最初に提案する間取りがファーストプランです。 

このときに、これだ!と考える一案を提案するのがいいのか、思考の違う二案を提案するのがいいのか迷う時があります。これ、住宅営業マンあるあるで、ファーストプランの出来栄えでお客様からご指名いただけるかどうか変わってしまうことも多いですから、ほんと迷うんですよ。

結論、私は一案に絞って提案するようにしています。もしも提案を迷う時は、お客様とのやり取りがまだまだ不足していると考えて、そんなときは再度、お客様と迷った点をふまえてやり取りするようにしています。

 

 

新人だったころ、建築士の先輩から「お客様の環境やご要望から考えるベストプランは一つしかないから、あらゆることを考え抜いて、これ!と思うものを提案すべきだ」と教えてもらいました。

またある時には上司から「お客様は選択することで納得感が出る。だからファーストプランは必ず二つ提案するように」とアドバイスをもらったこともありました。

正解はないのかもしれませんが、お客様が一番楽しみにしているファーストプランは、「これだ!」と思える一つを考えに考え抜いて、いつも大事に大事にご提案するようにしています。

なので、ファーストプランをキラキラした顔でお客様に喜んでもらえた時は、とてもうれしいです。

 

 

まとめると、プラン提案にも山登りにもフォーカルポイントってやっぱり大事だなと思いました。

 

↓ フォーカルポイントってなに?と気になった方はこちらもぜひ

視線を大事に | アイワホーム

 

 

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