送別会に呼んでもらいました。
こんにちは。
アイワホーム代表の大橋です。
先日、前の会社の送別会に呼んでもらいました。
21年間勤めた会社です。
送別されるのは、長く一緒に仕事をしてきた女性スタッフ。
彼女が自宅を建てるときには、私を営業担当に選んでくれました。
仕事仲間でもあり、お客様でもある、大切な人です。
最初に声をかけてもらったときは、素直に嬉しかったです。
ただ、一度予定を空けたあとで、開催日が一週間ずれました。
今は群馬で仕事をしているので、東京で夜の予定を入れるのは、以前ほど簡単ではありません。
一度は「行けるかわからない」と返事をしました。
でも、やっぱり彼女の送別会には行きたい。
会社を辞めて半年経っても、こうして声をかけてもらえるありがたみもありました。
それでやっぱり予定を調整して、参加させてもらいました。
当日は20人弱。
4つくらいのテーブルに分かれていました。
久しぶりに会う人もいました。
でも、どの席に座っても自然で、誰の隣に行っても普通に話せる。
もう同じ会社で働いているわけじゃないのに、あまり何も変わらない。
21年間、いい人たちに囲まれていたんだなと思いました。
彼女とも話しました。
思っていたより、ずっと寂しそうでした。
自分で辞めると決めて、これから新しいことも始まる。
それでも、やっぱり寂しいんだよね。
「ああ、俺もそうだったな」
と思いました。
久しぶりに会った人たちと話して、
どの席に座っても普通で、
彼女と話して、半年前の自分も少し思い出して。
なんか、いい時間だったな。
また会おうね。
最後までお読みいただき、有難うございました。
大橋 俊一