でも、予算には限りがある。
こんなこと、感じていませんか。
限られた予算で出来る限りおしゃれにしたい。
建築家に頼むのは敷居が高そう。
だけど、規格住宅は自由にならなくて嫌。
だから群馬のこのエリアで、自分たちの理想の間取り・空間を実現してくれる工務店で、家づくりのパートナーを探している、という方。
要望を削って型にはめるのではなく、全部並べたうえで、一つの家にまとめていきます。
では、どう付き合うのか。
こだわりたいところにこだわるには、時間がかかります。私たちがやめないことを、三つだけ挙げます。
あきらめない
「予算が足りないので、これは無しにしましょう」から入りません。かけるところと抑えるところを分けて、限られた予算内で、出来る限りおしゃれにしたり、思いどおりの家になるよう、とことんまで付き合います。
何度でも
急がせません。家に帰って考える時間も、打合せのうちです。平均打合せ回数は25〜30回と、お客様が妥協なく納得いくまで作りこめます。
分業にしません
営業・設計・コーディネーター・現場監督が、引き渡しまで同じ顔で関わります。担当が変わらないので、最初に話したことを何度も言い直す必要がありません。
高くならなかった」
やりたいことを一つずつ実現していったお客様から、よくいただく言葉です。造作洗面や、他社ではオプションになりやすい建具などが、最初から入っています。
その付き合い方をするのが、この人たちです。
営業、設計、コーディネーター、現場監督、そして職方。名前も顔も分かる少人数のチームが、着工から引き渡しまで変わらず担当します。
ひとりひとりの暮らしを思って間取りを描きます。
理想の暮らし・ワクワクの為に形を描きます。
最初から最後まで窓口はひとり。暮らしの話から土地の話まで受け止めます。
長年組んできた地元の職人と、週1回の現場共有。
本当に、そんなに色々できるのか。
ここから先は、設備の紹介ではありません。「こだわりたいところにこだわる」を、実際にどうやってかたちにしているのかご紹介します。
”線には思いが宿る”という、創業からの拘りです。CADで清書する前に、まず紙に描きます。あたたかみのある手描きの間取り図なら、お客様の言葉をその場で線にして、消して、また描くことができます。何度でも描き直せることが、暮らしに合う間取りに近づく一番の方法だと考えています。
小さな造作です
洗面台、キッチン収納、本棚、玄関ベンチ。寸法も素材も、その家とその暮らしに合わせてミリ単位で加工します。一手間かかりますが、そこが毎日の景色を決めます。
ゼロから決めるのが不安な方も、まず好きな方向を選ぶところから始められます。デザイン・空間のお好みに合わせて、あなたの理想が見つかります。
性能は、どうなのか。
どれだけこだわった家でも、安心して長く暮らせなければ意味がありません。だからこそ、耐震性や断熱性、保証・品質管理など、住まいの基本となる部分も、標準仕様として必要な水準をしっかりと整えています。
・一棟毎に構造計算を実施
・一棟ごとにUA値を確認
※住まいの形状により異なります
・JIO瑕疵保険制度
・地盤保証 20年
それだけ付き合うと、どれくらいかかるのか。
初回のご相談から鍵をお渡しするまで、全工程で15〜20ヶ月(平均18ヶ月)が家づくりの平均期間です。私たちはその一日一日を、お客様と一緒に家を創る時間として設計しています。打合せの回数を削らず、迷う時間も含めて、思う存分、おなか一杯楽しんでいただきます。
はじめの一歩は雑談から。暮らしの話を聞かせてください。
手描きの間取りを何度も描き直し、構造計算まで含めて骨格を固めます。
造作の一つずつまで、コーディネーターと決めていきます。
週1回、現場の様子を写真で共有します。
引き渡しから、点検とお付き合いが続きます。
アイワホームでは家づくりは完成したものと同様に、出来上がるまでの過程が最も楽しく、一生ものの価値のある時間と考えています。営業・設計・施工・職方が顔の見える距離でお客様と向き合い、手書きの間取りを何度も描き直し、造作家具まで一手間かけて創り込み、言葉にならない理想までかたちにする。その時間の積み重ねが、アイワホームの家づくりです。




AIWAHOMEとHACOMOKU2つのブランドで展開し、4つのスタイルのモデルハウスを前橋市・伊勢崎市・大泉町・太田市で公開しています。