平屋と2階建て、どっちが正解?費用・暮らしやすさ・水害で比較
平屋にするか2階建てにするかは、注文住宅を建てる際に悩みやすいポイントの一つではないでしょうか。
「結局どっちが人気なの?」と気になる方もいらっしゃると思いますが、大切なのは人気度ではなく、ご家族の暮らし方に合っているかどうかです。
家づくりで後悔しないためには、費用・暮らしやすさ・安全性という3つの軸で整理して考えることがポイントです。
特に群馬県・栃木県・埼玉県で家を建てる場合は、土地の広さや固定資産税だけでなく、地震や水害といった地域特有のリスクにも目を向けておく必要があります。
この記事では、群馬・栃木・埼玉の注文住宅を手がける私たち『アイワホーム』が、平屋と2階建てそれぞれの特徴を整理したうえで、費用・暮らしやすさ・安全性の観点から比較しながら解説します。
それぞれの特徴を比べながらご家族に合う住まいを考えていきましょう。
このコラムで分かること
- 2019年の台風19号や2026年7月の記録的豪雨など、群馬県・栃木県・埼玉県で実際に起きた水害データをもとに、平屋と2階建てそれぞれの浸水リスクと、今からできる備え方が分かります。
- 「平屋か2階建てか」を単純に決めつけず、費用・暮らしやすさ・災害リスクといった条件次第で、どちらが向くかが具体的に分かります。
- 群馬県・栃木県西部・埼玉県北部ならではの土地の広さや固定資産税の傾向を踏まえて、後悔しない住まいの選び方が具体的に分かります。
Contents
平屋の特徴とメリット・デメリット

ここでは、平屋を選んだ場合にどのようなメリットとデメリットがあるのかを整理します。
暮らしやすさの面と費用の面、両方から確認していきましょう。
平屋のメリット
平屋には、日々の暮らしを支える魅力が多くあります。
- 家事動線が短く、掃除や洗濯の移動がスムーズになる
- 階段がなく、将来を見据えたバリアフリー設計をしやすい
- ワンフロアでご家族の気配を感じやすい
- 重心が低いため、地震の揺れの影響を受けにくいといわれている(詳しくは後の章で解説します)
平屋のデメリット
一方で、平屋ならではの注意点も押さえておく必要があります。
- 基礎や屋根の面積が大きくなりやすく、建築費用が高くなる傾向がある(詳しくは後述します)
- 同じ延床面積でも、2階建てより広い土地が必要になる
- 部屋の配置によっては、日当たりや風通しへの工夫が求められる
- 浸水した場合、生活空間全体が被害を受ける可能性がある(詳しくは後述します)
2階建ての特徴とメリット・デメリット

ここでは、2階建てのメリットとデメリットを見ていきます。
平屋とは異なる強みと注意点があります。
2階建てのメリット
2階建ての魅力は、限られた土地でも暮らしを充実させやすいことです。
- 同じ土地でも延床面積を確保しやすく、部屋数を設けやすい
- 1階と2階で空間を分けやすく、プライバシーを確保しやすい
- 浸水時には2階へ垂直避難できる場合があり、被害を抑えやすい
- 基礎や屋根の面積を抑えられ、建築費用を比較的抑えやすい傾向がある
2階建てのデメリット
一方で、2階建てにも注意しておきたい点があります。
- 階段の上り下りがあり、将来的な負担になることがある
- 外壁が高い位置まで及ぶため、足場を含めた外壁・屋根のメンテナンス費用がかかりやすい
- 生活空間が上下に分かれ、ご家族間のコミュニケーションが取りにくくなる場合がある
こうした点も踏まえ、現在の暮らしだけでなく将来の生活まで考えて、平屋と2階建てを比較することが大切です。

群馬県・栃木県・埼玉県で平屋と2階建てのどちらが合っているか迷っている方は、アイワホームにお問い合わせください。
ご家族の暮らし方や希望を伺いながら、住まいの形や間取りを一緒に検討いたします。
【比較】建築費用・坪単価

家を建てるときに気になるのが、建築費用の違いです。
「平屋と2階建て、結局どっちが安いのか」というと、坪単価は平屋のほうが高くなりやすい傾向にあります。
その理由は、建物の土台となる「基礎」と、建物を覆う「屋根」の面積が広くなるためです。
| 項目 | 平屋 | 2階建て |
|---|---|---|
| 坪単価の傾向 | 高くなりやすい | 抑えやすい |
| 基礎工事の規模 | 延床面積分が必要で大きくなりやすい | 2階建てのため基礎は比較的コンパクト |
| 屋根の面積 | 広くなりやすい | 比較的コンパクトになりやすい |
ただし、坪単価は住宅会社の仕様や設備、間取り、使用する材料などによって変わります。
「平屋だから必ず何万円高い」といった一律の金額では判断できない点には注意しましょう。
【比較】固定資産税・税金

固定資産税も、平屋と2階建てで差が出やすい項目です。
家屋の固定資産税評価額は、総務大臣が定める「固定資産評価基準」に基づき、同じ建物をその時点で新築した場合に必要な費用(再建築価格)をもとに算定される仕組みです。
そのため、屋根や外壁の面積が大きくなりやすい平屋は、同じ延床面積の2階建てと比べて評価額が高くなる場合があります。
評価額に影響する主な要素は、次の3つです。
- 延床面積の広さ
- 屋根・外壁の面積や使用している建材のグレード
- 建物の構造や工法
実際の税額は、自治体や建物の仕様によって変わるため、一律の金額で判断することはできません。
また、固定資産税は建物だけでなく土地にもかかります。
平屋は同じ延床面積でも広い土地が必要になりやすいため(詳しくは後述します)、土地にかかる固定資産税も含めて総合的に検討することが大切です。
なお、一定の条件を満たす新築住宅は、固定資産税額が一定期間2分の1に軽減される特例もあります。
適用条件は建物の床面積や構造によって異なるため、詳しくは建築予定地の自治体や住宅会社に確認してみましょう。
〈参考〉
・総務省『固定資産税の概要』
・国土交通省『新築住宅に係る税額の減額措置』
【比較】暮らしやすさ・家事動線

家の暮らしやすさは、単純な床面積だけでは決まりません。
現在の家族構成だけでなく、お子さまの成長や将来の生活まで考えて、移動のしやすさを比較することが大切です。
家事動線・階段の有無
平屋と2階建てでは、家事動線や階段の有無、空間の分け方にそれぞれ違いがあります。
| 比較項目 | 平屋 | 2階建て |
|---|---|---|
| 家事動線 | ワンフロアでまとめやすい | 間取り次第で1階に水回りを集約できる |
| 階段の有無 | なし | あり |
| 空間の分け方 | ワンフロアで一体的にまとまる | 階ごとに用途を分けやすい |
平屋では生活に必要な場所をワンフロアにまとめられるため、洗濯、料理、掃除などの家事動線を短くしやすくなります。
例えば、洗面所・ランドリールーム・ファミリークローゼットを近くに配置すれば、洗濯物を「洗う→干す→しまう」までの移動をまとめることも可能です。
一方、2階建てでは、寝室や子ども部屋を2階に配置することで、ご家族それぞれの居場所を分けやすくなります。
階段の移動は必要になりますが、1階と2階で用途を分けることで、限られた面積でも間取りを組みやすい点がメリットです。
家事動線を重視した間取りを考えたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
〈関連ページ〉動線のいい間取りを実例付きで解説|自分に合う家事動線の考え方、後悔しないポイント
ライフステージを見据えたバリアフリー
平屋は階段がないため、小さなお子さまがいるご家庭では転倒・転落のリスクを抑えやすく、将来は足腰の負担を抑えながら暮らしやすい点が特徴です。
2階建てでも、1階に主寝室や水回りをまとめることで、将来の暮らしに配慮した間取りは可能です。
子育て中は2階を子ども部屋として使い、将来的には1階だけで生活できるようにするなど、ご家族の変化を見据えた計画も考えられます。
子育て世帯の間取りについては、家族構成や成長に合わせた収納・家事動線の考え方も重要です。
現在と将来の両方から間取りを検討したい方は、こちらの記事も参考にしてください。
〈関連ページ〉子育てしやすい間取りの4つの条件|動線・見守り・収納・可変性を解説

群馬県・栃木県・埼玉県で家事動線や将来の暮らしやすさまで考えて間取りを決めたい方は、アイワホームにお問い合わせください。
ご家族の生活スタイルや土地の条件に合わせて、平屋・2階建てそれぞれの間取りをご提案いたします。
【比較】必要な土地の広さ

平屋と2階建てでは、必要になる土地の広さにも違いがあります。
| 比較項目 | 平屋 | 2階建て |
|---|---|---|
| 必要な土地の広さ | 同じ延床面積でも広い土地が必要 | 限られた土地でも延床面積を確保しやすい |
| 部屋数の確保 | 敷地が限られると間取りに制約が出やすい | 上下に分けて部屋数を増やしやすい |
2階建てであれば1階と2階に生活空間を分散できるため、限られた敷地でも希望する部屋数を確保しやすくなります。
平屋は、同じ延床面積を確保する場合、より広い土地が必要になる点を押さえておきましょう。
群馬県・栃木県西部・埼玉県北部には、都市部と比べて比較的広い土地を選びやすいエリアもあります。
そのため、エリアによっては都心部よりも平屋を検討しやすい環境が整っています。
ただし、駅前や市街地に近いエリアでは土地の広さに制限がある場合もあるため、土地探しの段階で希望条件を整理しておくとスムーズです。
平屋を検討している場合は、必要な土地の広さだけでなく、玄関やLDK、水回りなどをどのように配置するかも重要です。
こちらの記事では、35坪の平屋の間取りを例に、配置の考え方を紹介しています。
〈関連ページ〉【平屋35坪で南玄関の間取り】長方形、正方形など間取りの悩みの解消法も解説
【比較】地震への強さ

地震への強さについても、平屋と2階建てで特徴が異なる部分があります。
| 比較項目 | 平屋 | 2階建て |
|---|---|---|
| 建物の重心 | 低くなりやすい | 平屋より高くなりやすい |
平屋は建物の重心が低く、地震の揺れの影響を抑えやすい方向に働くといわれています。
2階部分の重さがない分、建物全体にかかる負担が少なくなるためです。
ただし、耐震性は階数だけで決まるものではありません。
国では建築基準法によって耐震基準が定められていますが、大切なのは、地盤調査の結果や耐震等級など、建物全体の設計を確認することです。
【比較】水害へのリスクと備え

群馬県・栃木県・埼玉県で家を建てるなら、水害リスクも土地選びや間取りを考える段階から確認しておきたいポイントです。
近年の実際の被害を見ると、地域や建物の種類にかかわらず、大雨への備えが重要であることが分かります。
群馬・栃木・埼玉で実際に起きている水害
北関東エリアでも、大規模な水害は現実の脅威となっています。
2019年の台風19号では、群馬県・栃木県・埼玉県の広い範囲で河川の氾濫や浸水被害が発生しました。
さらに2026年7月には、栃木県足利市で7月の日降水量として観測史上1位となる226.5ミリを記録するなど、記録的な豪雨が発生しました。
内閣府の発表(2026年8月20日時点)によると、足利市内で全壊1棟、半壊176棟、床上浸水35棟の住宅被害が確認されています。
内陸部であっても、ゲリラ豪雨や近くの小さな河川の増水によって、浸水リスクは急激に高まる可能性があります。
群馬県・栃木県・埼玉県は水害と無縁ではなく、このような水害リスクは、平屋・2階建てのどちらを選ぶ場合でも、土地選びの段階から確認しておくことが欠かせません。
〈参考〉
・内閣府『令和8年 記者発表・公表資料一覧>令和8年7月17日から18日にかけての大雨に伴う災害に係る災害救助法の適用について(8月20日公表)』
・宇都宮地方気象台『令和8年7月17日から18日にかけての大雨に関する栃木県気象速報』
・埼玉県『想定最大規模降雨による洪水浸水想定区域等について』
・気象庁『令和元年東日本台風(台風第19号)による大雨、暴風等』
平屋と2階建て、水害時のリスクの違い
平屋は建物がワンフロアのため、浸水するとキッチンや寝室など生活空間のすべてが被害を受けてしまいます。
避難できる場所も限られるため、床上浸水が起きた場合の影響は大きくなりがちです。
2階建てであれば、1階が浸水しても2階に生活の場を移せるため、垂直避難がしやすいという特徴があります。
貴重品や家財を2階に移動させることで、被害を最小限に抑えられる可能性もあります。
ただし、2階建てだから水害に安全とは限りません。
河川の氾濫や浸水の深さ、流速、家屋倒壊等氾濫想定区域などによっては、屋内にとどまることが適切ではない場合もあります。
建物の階数だけで判断せず、土地ごとの災害リスクを確認することが大切です。
水害への備え方
まず確認したいのが、建築予定地のハザードマップです。
国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」では、住所から洪水や土砂災害などのリスクを確認できます。
土地を選ぶ際は、次の項目を確認しましょう。
- 洪水・内水による浸水想定区域
- 想定される浸水深や浸水継続時間
- 家屋倒壊等氾濫想定区域
- 避難所までの経路や距離
平屋を選ぶ場合は、土地の状況に応じて高基礎を採用する、盛り土を行う、止水板を設置するなどの対策を検討できます。
ただし、適切な対策は土地の浸水リスクによって異なるため、ハザードマップを確認したうえで住宅会社に相談することが重要です。
平屋が向いている人/2階建てが向いている人

ここまでの内容を踏まえて、平屋と2階建てそれぞれがどのような人に向いているのか、チェックリスト形式で整理しました。
ご自身の暮らしに近いのはどちらか、確認してみてください。
平屋が向いている人
以下の項目に当てはまる数が多い方は、平屋での暮らしにフィットしやすいと言えます。
- 家事の移動距離をできるだけ短くしたい
- 老後の階段の上り下りに不安を感じている
- ご家族間のコミュニケーションを増やしたい
- 土地の広さに十分なゆとりがある
- 重心の低さを生かした地震対策のしやすさに関心がある
- 庭と一体化した開放的な空間を楽しみたい
2階建てが向いている人
一方で、次のような考えをお持ちの方は、2階建てを検討する際の参考になります。
- 限られた土地の広さで居住空間を確保したい
- 建築費用を比較的抑えたい
- 子ども部屋と寝室など、プライバシーを明確に分けたい
- 水害時の垂直避難を想定しておきたい
- 吹き抜けやバルコニーなど、立体的な空間を活用したい
- 二世帯住宅など、生活音を階層で分離したい
アイワホームの平屋・2階建ての施工事例

ここでは、群馬県・栃木県・埼玉県で注文住宅を手がけるアイワホームの施工事例から、平屋と2階建ての住まいを紹介します。
実際の間取りや暮らし方をイメージする参考にしてください。
平屋の施工事例
群馬県前橋市のA様邸は、平屋の家事動線の良さを生かした住まいです。
玄関からパントリーへ直接つながる家事動線に加え、洗面台のそばにランドリールームを配置し、洗う・干す・しまうが一か所で完結する家事動線を取り入れています。

リビング横には、スタディスペースを設置しました。
子ども部屋を2階に用意しなくても、こうした専用スペースを間取りに取り入れることで、ご家族と程よい距離を保ちながら集中できる環境をつくることもできます。

〈関連ページ〉スタディスペースとグラフテクトキッチンがある平屋(群馬県前橋市)
2階建ての施工事例
群馬県高崎市のK様邸は、リビングに大きな吹き抜けを設けた住まいです。
上下階をゆるやかにつなぐことで、2階にいてもご家族の気配を感じやすくなっています。

吹き抜けや窓の配置を工夫することで、上下階のつながりを持たせることも可能です。
コの字型の中庭も、視線を気にせず過ごせる憩いの場になっています。

〈関連ページ〉開放感と心地よさを楽しむ、大きな吹き抜けと中庭のある家(群馬県高崎市)
こちらの事例は、動画からも間取りをごらんいただけます。
アイワホームには、今回紹介しきれなかった事例がまだたくさんあります。ぜひごらんください。
また、アイワホームでは、さまざまな間取りプランに対応しています。
こちらのページより、平屋・2階建ての間取り実例をご確認ください。
〈関連ページ〉アイワホーム「間取りプラン」
平屋と2階建ての比較でよくある質問

ここでは、平屋と2階建てを検討する中でよく聞かれる質問について回答します。
Q. 平屋と2階建て、暑さ・寒さに違いはありますか?
建物の形状による多少の差はありますが、大きくは断熱性能や気密性能、窓の大きさ・位置、日射の取り入れ方、冷暖房計画などによって室内環境は変わります。
群馬県の平野部は夏に暑く、冬には冷たく乾燥した「空っ風」が吹く地域です。
アイワホームでは、地域の気候風土を踏まえ、断熱・気密性能や冷暖房計画に配慮した住宅をご提案しています。
〈参考〉群馬県『地勢・気象』
Q. 隣家に囲まれた土地でも平屋は建てられますか?
隣家との距離が近い土地でも、平屋を建てることは可能です。
ただし、周囲の建物によって日当たりや視線、風通しが制限される場合があるため、敷地に合わせた設計が必要になります。
例えば、中庭を設けて建物の内側から光を取り込んだり、高窓や天窓を利用したりする方法があります。
道路や隣家からの視線を遮りながら、室内に光を取り込むことも可能です。
土地が狭い場合でも、敷地形状や周辺環境によっては平屋を実現できる可能性があります。
どのような配置なら実現できるか、住宅会社に相談してみましょう。
Q. 平屋のように見える2階建て(平屋風住宅)という選択肢もありますか?
外観を平屋のように見せながら、内部は2階建てにする「平屋風住宅」という選択肢もあります。
1階部分の屋根を大きく見せることで、平屋のような落ち着いた外観をつくりながら、2階部分で延床面積を確保できます。
将来的に二世帯で暮らす可能性がある場合や、部屋数を増やしたい場合にも検討しやすい選択肢です。
平屋と2階建てのどちらか一方に決めきれない人は、こうした中間的なプランも視野に入れてみてください。
まとめ:ライフスタイルと防災の両面から選ぶ
平屋は、階段のない暮らしやワンフロアでの家事動線を重視する方に向いています。
一方、2階建ては、限られた土地で延床面積を確保したい方や、階ごとに生活空間を分けたい方に適しています。
群馬県・栃木県・埼玉県で家を建てる際は、土地の広さや固定資産税だけでなく、地震や水害への備えも含めて総合的に検討することが大切です。
どちらを選ぶ場合も、ハザードマップの確認や耐震性能のチェックは欠かさないようにしましょう。

群馬県・栃木県・埼玉県で、平屋と2階建てのどちらが自分たちの暮らしに合うか迷っている方は、アイワホームにお問い合わせください。
土地の事情や気候を踏まえ、理想を叶える家づくりをご提案いたします。
※「栃木県:西部一部」「埼玉県:北部一部」となります。