伊勢崎市M様邸
アイワホームで建てた知人の家で沢山の造作家具に興味
「イエココロ 群馬で建てる注文住宅」26春夏号より抜粋
アイワホーム との出会いは?
黒をベースとしたホテルライクなデザインに中庭のある間取りなど、自分たちがイメージしていた理想の住まいを実現してくれる会社を探すため、まず頼ったのが先に建てていた知人です。実際にその家を訪ねたり、私たちの要望が叶えられそうかどうか、そして住み心地やおおよその金額といった具体的な話を聞いたりして、興味を持ったらその会社を紹介してもらっていましたね。アイワホームさんもそのうちの一社で、知人の家を見学したときに丁寧に造り込まれた沢山の造作家具が目に留まりました。

南側に広い庭を設けるのが一般的だが、駐車場から玄関・中庭までの動線と、キッチンからの視線が届くことを考慮してメインファサードを西側とした外観。さらに単純な真四角では芸がないと、スクエアかつ立体感を強調したダイナミックなフォルムに。室内が見えないよう目隠し壁を立ち上げたほか、全て石張り調ながら異なる質感のサイディングを張り分けている点も特徴の一つ。
通りから目立つこと、そして初めて見た方が思わず驚嘆の声を上げてしまうことを目指した建物のボリュームと、美しいライトアップ。外観からすでに「ホテルライク」感にあふれている。

三方を囲まれた中庭はリビングから容易に出入りできる憩いの場。周囲に対しての音や煙を気にする必要がないため、バーベキューはもちろん晩酌など夕暮れから夜に活用することが多いとか。

インテリアを含めて黒やグレーなどモノトーンを基調とした、非日常的でありながら落ち着いた雰囲気も感じさせる邸内。特に奥様とコーディネーターが何度も試行錯誤を繰り返した末に導き出した、渾身の作品ともいえるのがリビングのメインウォール。中心に張ったのは調湿効果も期待できるエコカラットで、眺めても楽しめるデザイン。
アイワホームを選んだ決め手はなんですか?
細かいところまで好きなようにできたお陰で「家づくりをやり切った」
検討した会社には全て同じ要望を伝えましたが、できないことが多かったり、ありきたりなプランを提案されたりしたなか、デザインと間取り共に最も私たちの心に響いたのがアイワホームさん。玄関・和室・リビングが繋がった回遊動線や2つの中庭は、実際の使い勝手を想像しただけで自然とワクワクしましたね。それにコーディネーターの中井さんとの打ち合わせも本当に楽しくて、照明の長さをcm単位で調節したり、リビングの壁もどんな形が一番カッコいいかを一緒に考えたり、驚くほど細かいところまで好きなようにカタチにすることができました。何度も打ち合わせして、プランの修正も何回お願いしたか分かりません。それでも中井さんが嫌な顔せず最後までとことん私たちに寄り添ってくれたお陰で、「家づくりをやり切った」感でいっぱいです。


今はキッズスペースや客間だが、いずれは親との同居も見据えて設計した+αの空間。LDKと玄関から行き来可能な回遊動線を構築したほか、玉砂利&石畳調のタイルを床材に用いた通り土間や格子、小上がりの畳コーナーなど憧れの温泉旅館をイメージした「和テイスト」でコーディネート。

天井まで高さを持たせたワイドタイプの掃き出し窓の効果によって、夜になるとさらにリビングと中庭の一体感が増す仕掛けに。日中とは異なる穏やかな灯にも自然と心が癒されるだろう。

天然石調の天板がラグジュアリー感を高めてくれる、リゾートホテルさながらの洗面化粧台。