館林市に完成した、勾配天井とスキップフロアが印象的な平屋のお住まいです。
毎日の暮らしやすさを大切にしながら、空間のつながりやデザインにもこだわって計画しました。
玄関から入ると、まずリビングを通って各部屋へつながる間取りを採用。
自然と家族が顔を合わせやすく、家のどこにいても気配を感じられる、あたたかな住まいとなっています。
また、玄関近くにはパントリーを配置。
買い物後の荷物もすぐ収納でき、日々の家事負担を軽減できる動線となっています。
南側には明るいランドリースペースを設け、隣にはタタミコーナーを配置しました。
引き戸を開ければ一体の空間として使うことができ、洗濯物をたたんだり、家事の合間に腰掛けたりと、多目的に活躍します。
リビング上部には勾配天井を活かしたスキップフロアを計画。
空間に立体感が生まれ、平屋でありながら広がりを感じられる住まいとなりました。
アイアン手すりを採用することで、抜け感のあるすっきりとした印象に仕上げています。
さらに、洗面ランドリーと脱衣スペースの間にはロールスクリーンを設置。
必要に応じて開閉できるため、来客時や家族の入浴時にも使いやすい工夫となっています。
今回は、開けた状態と閉めた状態の両方をご紹介していますので、ぜひ暮らし方をイメージしながらご覧ください。
各空間のアクセントクロスにもこだわり、それぞれ異なる表情を楽しめるインテリアに。
細かなデザインについては、今後Instagramでも詳しくご紹介予定です。