北欧スタイルのおしゃれな外観・内装事例|家づくりの特徴は自然素材&シンプルデザイン
北欧スタイルの家は、シンプルでありながら温かみを感じられる、特徴的な住まいです。
見た目の美しさに加えて機能性も高い北欧スタイルの家は、多くの方におすすめできるデザインといえます。
そこで今回は、群馬県・栃木県・埼玉県で、おしゃれで機能的な北欧スタイルの家を建てるとどのような家が完成するのか、外観や内装の事例とともにご紹介します。
北欧スタイルの家を建てるハウスメーカーの選び方も解説しますので、これから新築を計画している方はぜひ参考にしてください。
Contents
北欧スタイルの家のおしゃれな外観事例

実際に北欧スタイルの家を建てた場合に、どういった特徴の家が建つのでしょうか。
まずは外観について、事例とともに特徴をご紹介します。
〈関連ページ〉【平屋35坪で南玄関の間取り】特徴を事例付き紹介│長方形、正方形など間取りの悩みの解消法も解説
木を活用したナチュラルな外観
外壁の一部や玄関の周辺、ウッドデッキなど、外観に木を露出させる点は北欧スタイルの家の特徴のひとつです。
主にガルバリウム鋼板やサイディングといった建材が利用される場合でも、天然木が一部にあるだけで柔らかくおしゃれな印象を演出することができます。
上の事例のお住まいのように、玄関まわりに木を利用すると帰宅するたびに木の温かな雰囲気を感じられ気持ちも落ち着きます。
おしゃれなツートンカラーの外壁

北欧スタイルの家では、外観にメインカラーを2色利用し、ツートンカラーに仕上げるケースが多く見られます。
組み合わせる色は印象の異なる色味が望ましいですが、強弱をつけすぎずに「なじむ色」を選ぶことがポイントです。
また、庭や門柱など、外構とも色味を統一することも検討しましょう。
可愛らしい三角屋根(切妻屋根)

北欧スタイルの家といえば、左右に同じだけ大きく張り出す三角屋根(切妻屋根)が印象的です。
デザイン性の面でもおしゃれな三角屋根ですが、効率的に雨を排出できることから雨の多い日本においても最適な屋根といえます。
大屋根部分を吹き抜けやロフトとしても活用できますので、遊び心も取り入れられる仕様です。
窓やドア、縦横のラインの整頓

北欧の住まいの美しさの秘訣は「整頓」にあります。
窓の高さや横のラインを整列することで、シンプルな外観を演出できます。
外壁にブラウンを、窓枠や破風(屋根の末端部分)に白を選ぶなどして、外観のアクセントにすることもおすすめです。
群馬県・栃木県・埼玉県で、ご紹介した「北欧スタイルの外観」を感じる住まいをご希望の方は、アイワホームへお問い合わせください。
北欧・南欧スタイルのほか、豊富な施工実績に基づいてご希望の外観の住まいをプランニングいたします。
北欧スタイルの家のおしゃれな内装事例

続いて、北欧スタイルの家の内装にはどのような特徴があるのか、事例とともにご紹介します。
天然木を活用した床、壁、天井
北欧スタイルの家では、内装のベースとなる建材は「木」です。
特に床材は肌に直接触れることから、こだわりたいポイントといえます。
スギやヒノキといった柔らかい針葉樹系の木を利用すれば、触れ心地よく温かみのある内装が完成します。
温かみのある照明の利用

照明計画を検討する際は、意識して温かみのある照明を活用することをおすすめします。
穏やかな暖色系の照明を利用すれば、LDKで長時間過ごしたくなる空間になります。
直接見えない場所に照明を設置し、壁や天井を優しく照らす「間接照明」の利用もおすすめです。
淡い色合い(パステルカラー)の採用

北欧スタイルの家のベースとなる色味は白や木目ですが、壁や天井の一部に異なる淡い色味(パステルカラー)を入れることもおすすめです。
派手すぎないベージュや薄めのブルーを利用すると、空間に爽やかなアクセントを加えられ、遊び心がプラスされます。
曲線デザインの利用で柔らかさを演出

住まいは直線的なデザインが多くなりがちですが、アーチなどの曲線デザインを取り入れることで、空間に柔らかさや可愛らしさを加えられます。
たとえば小物を置けるニッチ、シューズクロークの出入り口といった箇所にアーチを取り入れることを検討してみましょう。
アイワホームは、アーチ壁などのR垂れ壁を取り入れた住宅デザインが得意な工務店です。
〈関連ページ〉アーチ壁などのR垂れ壁に後悔しない方法|デメリット解消法、費用、おしゃれな施工事例も紹介
収納計画によって生活感をなくす暮らしを実現

北欧スタイルの家で内装を美しく保つためのコツは、生活感を見せないことです。
可愛らしい内装が完成しても、生活空間が散らかっていればおしゃれさは半減してしまいます。
シューズクロークやウォークインクローゼットなど、住まいの各所に収納を配置して、使いやすく十分な容量の収納を確保しましょう。
なお、アイワホームには、今回紹介しきれなかった事例がまだたくさんあります。ぜひごらんください。
北欧スタイルの家づくりは「自然素材&シンプルデザイン」が特徴

そもそも北欧スタイルの家とは、スウェーデンやデンマーク、ノルウェーやフィンランドなど、北欧諸国で採用される建築様式やインテリアのことを指します。
こうした住まいが日本でも人気を集めているのはどうしてなのか、はじめに確認しましょう。
自然素材の利用とシンプルデザイン
北欧スタイルの家には、以下のように共通して存在する特徴があります。
- 無垢の木など自然素材の活用
- 塗り壁やタイルなど手仕事感を感じる仕上げ
- 優しさを感じられるアースカラーの外観、内装
こうした要素が調和することで、温もりが感じられるおしゃれな住まいが完成します。
北欧スタイルの家が「日本」と相性がよい理由
なお、北欧スタイルの家は日本のライフスタイルと相性がよいとされます。
その理由は、主に次の3つのポイントです。
- 木の素朴な風合いを好み大切にする文化
- 靴を脱ぐ習慣から足ざわりのよい床材を重視する点
- 四季の変化があり、日射や通風、断熱など外部環境との関係を重視する点
こうした共通点が、北欧スタイルの家を日本で採用した場合に、心地よい暮らしを実現できる理由です。
北欧スタイルの家づくりを依頼する工務店やハウスメーカー選びのコツ

北欧スタイルの家づくりを目指す上で、工務店やハウスメーカー選びは成功の可否を左右する要素です。
会社選びの失敗を避けるために確認したい、3つのポイントをご紹介します。
自然素材を活用した事例の豊富さを確認
同じ「北欧スタイル」であっても、表面的なデザインのみ取り入れたものと、素材からこだわった建物では、住み心地は変わります。
自然素材の利用について、次のような点をチェックしましょう。
- 無垢材や漆喰など自然素材を活用した事例が豊富か
- 経年変化による風合いの変化について解説があるか
- 自然素材特有のメンテナンス方法についての説明があるか
実際にモデルハウスや完成現場見学会に参加して、自然素材を利用した箇所の仕上がりの美しさや使い方を確認することも重要です。
北欧を感じられる配色センスの有無を確認
色使いが繊細であることは、北欧スタイルの家の特徴のひとつです。
たとえば「白」の使い方をとっても、以下のようなメリット、デメリットがあります。
- 部屋が明るく感じられる
- 膨張色であることから広く感じられる
- 真っ白過ぎると目が疲れやすくなるケースがある
メリットのみ取り入れるためには、ベージュに近い白を利用する、木目やパステルカラーを利用する、といった他の色を上手に組み合わせる工夫が必要になります。
照明器具の利用方法も含めて、施工事例や見学会への参加から配色センスの有無を確認しましょう。
シンプルな暮らし方を体現した間取りの確認
北欧スタイルの家では、外観や内装などデザイン面に加えて、暮らし方もシンプルにすることが好まれます。
- 個室はコンパクトに、ご家族が集まるリビングを広く確保
- リビングを中心とした効率的な家事動線
- 家具の配置や寸法を前提とした間取り作成
このように、ご家族が過ごしやすくコミュニケーションも促進される間取りを作っているのか、また提案があるのか、といった点も工務店、ハウスメーカー選びの際に重要視されます。
群馬県・栃木県・埼玉県で、シンプルでおしゃれな暮らしを体現する「北欧スタイルの家」を目指している方はアイワホームへお問い合わせください。
高いデザイン性に加えて、暮らしやすく過ごしやすい、長く快適に住み続けられる家の実現をお約束いたします。
まとめ

北欧スタイルの家は単なる流行のデザインではなく、自然素材を有効活用し心地よく暮らすことのできる、理想のライフスタイルのひとつです。
自然素材が醸し出す温もりや経年変化の楽しみ、シンプルで機能的なデザインと間取りといった要素を取り入れて、理想の住まいを建てましょう。
群馬県・栃木県・埼玉県※で、ご紹介した「北欧スタイルの家」の内装が気になる方は、アイワホームへお問い合わせください。
※「栃木県:西部一部」「埼玉県:北部一部」となります。
アイワホームは自然素材を活用した、おしゃれで機能的な住まいを数多く建築しています。
理想のデザインのお住まいを実現しますので、お気軽にご相談ください。