入社3日で気づいたこと。
こんにちは。
アイワホーム代表の大橋です。
アイワホームに入社して、3日くらいで気づいたことがあります。
「この人、すごくいい間取りを描くな」と。
お客様と話をしながら間取りを描くことは、自分の得意なことの一つでした。
アイワホームに入社してからも、自分でどんどん間取りを描こうと思っていました。
でもすぐに、お客様の要望を持ち帰ってじっくり提案を考えられるときは、この人に任せようと思いました。
私も昔、まだ間取りが描けなかったころは、何が普通で、何がすごいのか、よくわかっていませんでした。
間取りの中で何が普通で、何がすごいのかって、なかなかわからないことも多いんです。
この形になるまでに、どれだけいろんな可能性を考えたのか。
お客様の要望をどこまで噛み砕いたのか。
実際に建ったときにどう見えるのか。
良い間取りって、描いたものからそういうことが伝わってくるんですよね。
ある時そんなことを本人と話してみると、全然自分のことをすごいと思っていないんです。
この人は今までも、それを普通として働いてきたんだろう、と感じました。
でも、本当にいい仕事をするから、もう少し自信を持ってもいいのにな、と思っています。
そんな彼女と仕事をしていると、時には意見が違って真剣に言い合うこともあります。
でも、ぜんぜん嫌な感じにならないんです。
むしろ、話せば話すほど、お互いが考えていることがわかってくる。
これまでにも、たくさんの設計の人と仕事をしてきましたが、こんなふうに一緒に仕事をしていて心地いいと思える人は、三人目です。
そういう人って、なかなかいないんですよね。
一緒に仕事をしているのが、今すごく楽しいです。
最後までお読みいただき、有難うございました。
大橋 俊一